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<title>Only a northern life</title>
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<description>北の国からのつれづれなる雑感</description>
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<item rdf:about="http://northernlife.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-270a.html">
<title>放送ライブラリー（前編）</title>
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<description>一昨日、横浜にある放送ライブラリーへ行った。 馬鹿みたいに昔の番組が好きなため、それを体得しようとし...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;一昨日、横浜にある放送ライブラリーへ行った。&lt;br /&gt;馬鹿みたいに昔の番組が好きなため、それを体得しようとしての訪問であった。&lt;br /&gt;途中30分の昼食をはさんだものの、午前10時半から午後4時過ぎまで、気になる番組を続けざまに見た。&lt;br /&gt;計7本を見たが、今回はうち3本分の簡単な内容を紹介する。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;コント５５号！裏番組をブッ飛ばせ（NTV/1969.7.27）&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;○とにかく55号に対する（特に欽ちゃんへの）声援が凄まじい。本当にアイドルである。&lt;br /&gt;○「チンペイの大學院大學」というコーナーは、弘田三枝子、ユミ・ハビオカ、岡田可愛、片山由美子（プレイガール）、津山由起子（大映女優）という、何だか凄い面子。野末陳平の当時のパブリック・イメージ通り、ちょっとしたお色気コーナーで、グダグダのSM風コント。&lt;br /&gt;○人選がよく分からないのだが、唄啓さんのチャンバラコント。唄子さんの３度目の旦那・三田マサルと志織満助（啓助の実弟）が出てくるのが、渋い。&lt;br /&gt;○地味に歌も挟むのは知らなかった。今回は岡田可愛（曲名不明）。&lt;br /&gt;○そして最後に「野球拳」。いつもは二郎さんだが、この回は欽ちゃんがジャンケンをする。相手は岡田可愛。計9回で欽ちゃんの6勝3敗。脱いだものはオークション形式で競り落とされ、交通遺児に寄付をするというものだが、「あゆみの箱」とは違うと強調していたのが、何だかおかしかった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;植木等ショー（第1回/TBS/1967.7.6）&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;○テーマ曲からクレージーメドレー（スーダラ節～無責任一代男～ドント節～ハイそれまでヨ～ショボクレ人生～これが男の生きる道～いろいろ節～スーダラ節）に流れるオープニング。&lt;br /&gt;○ゲストは江利チエミ。ジャズアレンジを施した『テネシー・ワルツ』から、和装に着替えて当時の発売されたばかりの『ひとり泣く夜のワルツ』、洋装に着替えての『バラ・バラ（途中で『真室川音頭』が入る）』の3曲。『バラ・バラ』の時のバックは、フランツ・フリーデルとブルー・ファイヤー（だと思う）。渋い。フランツ・フリーデルがギブソンのSG（マエストロ・ロングバイブローラ付）を持っているのにもとても驚いた。しかし、江利チエミに気を使いすぎで、8分くらい時間を取っている。これでは植木等ショーでもなんでもない。&lt;br /&gt;○その後は、植木と江利のミュージカル・メドレー（ハロー・ドーリー～トゥナイト～ス・ワンダフル～ショウほど素敵な商売はない）。&lt;br /&gt;○私の大好きな『花と小父さん』を演ってくれたのは、よかった。&lt;br /&gt;○エンディングで植木が客席に降りたら、なぜかハナ肇がおり（仕込みだろう）、挨拶。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;シャボン玉ホリデー／コーラス万歳！ピーナッツ（第151回/NTV/1964.4.19）&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;○シャボン玉の歴史の中で唯一再放送された回（ミスで次回録画分のＶＴＲを消してしまったためそうなった）。&lt;br /&gt;○当時のコーラスといえば、ミッチ・ミラー（Mitch Miller）。ＮＨＫで1963年4月7日に放送開始となった「ミッチと歌おう（Sing Along with Mitch）」というテレビ番組で人気があった。そんな、ミッチ・ミラーのあごひげを真似て、ピーナッツが付けひげでオープニング（風船を吹くのは鹿内孝）。&lt;br /&gt;○大島てるおというジャズ評論家に扮して前田武彦が登場し、プラターズ（実際はダーク・ダックス）を紹介。細かいところは忘れたが、ダークの歌から、牛の鳴き声のＯＰ。&lt;br /&gt;○スポンサーである牛乳石鹸のＣＭ。商品は「牛乳シェービングクリーム」と「スキンライフ」という石鹸。ＯＰで使ったシャボン玉が商品についていたのが、なんともアナログ。&lt;br /&gt;○ダークの『オンリー・ユー』から、前武のインチキ解説。その後は、植木・谷・犬塚・安田（ピアノは桜井）の発声練習コント、ダークの歌『ドリーム』。&lt;br /&gt;○クレージーがマヒナに扮し（ハナが和田弘）、『誰よりも君を愛す』。意外とそれらしい。&lt;br /&gt;○その後は、鹿内孝とピーナッツのカテリーナ・ヴァレンテ、植木・谷・桜井のトリオ・ロス・パンチョス。意外と良かったのはダークの『ダイナ』。:そして、ハナ（ドラム）、谷（トロンボーン）、植木（ギター）、犬塚（ベース）でフォー・フレッシュメンの『サムバディ・&lt;wbr&gt;&lt;/wbr&gt;ラヴズ・ミー』。&lt;br /&gt;○1964年だと、「ロッカビリー・コーラス・グループ」と紹介されているビートルズを、スリー・ファンキーズが和製ポップスとしてカバーした、珍品『抱きしめたい』。 &lt;br /&gt;○ドン・コサック合唱団に扮して歌う『ボルガの舟歌』が『ヨイトマケの歌』になる、よく放送される「お呼び」ギャグ。&lt;br /&gt;○ピーナッツ・メドレー（南京豆売り～可愛い花～（不明）～情熱の花～振り向かないで～恋のバカンス～ドミニク）&lt;br /&gt;○植木、前武、ハナがそれぞれミッチ・ミラーに扮して歌う、『シング・アロング』。&lt;br /&gt;○ＥＤ前のＣＭ。「牛乳ベビー石鹸」（最後はテープミス）と「牛乳チャーム（透明美容石鹸）」。&lt;br /&gt;○いつも通りの「スター・ダスト」でＥＤ（本放送テープで、ノーテロップ）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;後編では「喜劇王エノケンを偲ぶ（TBS/1970.4.4）」、「マチャアキ海をゆく／ナマコのおなら（テレ東/1976.12.5）」、「お荷物小荷物（朝日放送/1971.2.13）」、「ぴよぴよ大学（TBS/1959.4.12）」を紹介いたします。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>映画・テレビ</dc:subject>

<dc:creator>森繁</dc:creator>
<dc:date>2009-06-09T00:00:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://northernlife.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-53ad.html">
<title>元祖テレビ屋ゲバゲバ哲学／井原高忠 </title>
<link>http://northernlife.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-53ad.html</link>
<description>井原高忠 元祖テレビ屋ゲバゲバ哲学 著者：恩田 泰子,井原 高忠 販売元：愛育社 Amazon.co...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;table&gt;&lt;tbody&gt;&lt;tr&gt;&lt;td valign=&quot;top&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4750003573/nifty05-nif115324-22/ref=nosim&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img title=&quot;井原高忠 元祖テレビ屋ゲバゲバ哲学&quot; height=&quot;160&quot; alt=&quot;井原高忠 元祖テレビ屋ゲバゲバ哲学&quot; src=&quot;http://ecx.images-amazon.com/images/I/41LqvuTp3qL._SL160_.jpg&quot; width=&quot;110&quot; align=&quot;left&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/td&gt;

&lt;td valign=&quot;top&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Book&quot; src=&quot;http://images-jp.amazon.com/images/G/09/icons/icon-books.gif&quot; align=&quot;left&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/td&gt;

&lt;td valign=&quot;top&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4750003573/nifty05-nif115324-22/ref=nosim&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;strong&gt;井原高忠 元祖テレビ屋ゲバゲバ哲学&lt;/strong&gt;&lt;/a&gt;&lt;p&gt;著者：恩田 泰子,井原 高忠&lt;br /&gt;販売元：愛育社&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4750003573/nifty05-nif115324-22/ref=nosim&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;Amazon.co.jpで詳細を確認する&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こうして話してしまうことも無粋なのだが、オタクみたいな野暮天には陥りたくないので、今までの人生の中では、特定の人以外にはつまらぬこだわりをあまり表へ出さずに生きてきた。でも、あたしの音楽も笑いも風俗も飲み込んでしまう懐古趣味は、遺伝子のなせる業なのか、何かのトラウマを負ったか、下らない神の啓示を受けたのか、はたまたただの偏執狂なのかは知らないが、とにかくある意味での強烈さがあるとは自負できる。しかし、この趣味が過ぎる人間でも、現代にはとても感謝している。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;クレージー・キャッツが「ラプソディー・イン・ブルー」を演奏しながら、ピアノをぶっ壊す「植木等ショー」が見たいと思えば、それをアーカイブしたDVDをすぐに買って見られる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;生まれる前に放送していた「巨泉・前武ゲバゲバ９０分！」や、そのネタ元になった「ローワンとマーティンのラーフ・イン」を、生まれる前に亡くなってしまった「文楽」や「志ん生」の芸を確かめたいと思えば、インターネットから確認できる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「丹下左膳餘話 百萬兩の壺」で珍妙な扮装が完成し、戦後すぐの映画「東京五人男」が最後の出演となった高瀬実乗（アノネのオッサン）ってどんな人だろうと思ったら、CSで放送されるものを録画して、じっくりと観察する。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;とまあ一部ではあるが、こんな感じだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;昔は、４月２１日の「放送広告の日」の午後４時くらいから放送するCMアーカイブ番組を、小学校から走って帰ってきて、テレビの前で正座しながら内容を真剣に憶えたり（当時、我が家にはビデオはなかった）、時々放送される「あの人は今」や懐かしものの番組を、これまた記憶を頭に焼き付けながら見るといった、世間からは愚行と評されるくらいのことに血道を上げていたのだ。だから、この進歩したテクノロジーを使って、至極アナログなソースを確認するのが僅かな時間で可能となった今をありがたく思っている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でも、この趣味がなければ、早い段階から井原高忠氏に気づくこともなかっただろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;有名な「ゲバゲバ」や、なぜか前述したような懐古番組で見た記憶がある「スーパースター８　逃げろ！」（VTRすら残っていないような感じはするのだが、確か懐古番組で見た記憶がある。メインだったおヒョイさんが子どもの頃から好きだったので、妙に記憶に残っている）のプロデューサーとしての認識はあったのだが、高校の頃に図書館で読んだ小坂一也氏の「メイド・イン・オキュパイド・ジャパン」で、本格的に井原さんを意識したのかなあ。あたしもこんなテレビ屋さんになりたいなあと思ったものだ（数年後、地方局にすら受からないことで潰えてしまうくらいの、全くもって大したことがない夢だったのだが）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;学生時代の井原さんは、前述した小坂氏がボーカルの、当時大人気だったカントリーバンド「ワゴン・マスターズ」のバンマスを努め、卒業後に日テレで番組製作を始めてからも、カメラ割りを「小節で指定する」なんてことをやっていたと聞いていたから、テレビ屋さんになりたかったあたしもバンドをやったのですよ。昔から自信を持って、「女性にモテるため」にバンドをやったわけではないと言っていたのだが、その理由がこういうことだって説明しても、周囲は理解できないでしょう。「プロデュースをするには経済感覚も大事だ」といって商学部に入ったくらいなわけだし。まあ、若干頭がおかしいけど、それだけテレビが大好きだったということでございます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;本書の最後の最後で、井原さんは日本を指して「一億総幼児化」と表現している。テレビの世界も同様に、作り手も見手も幼児化している。だからということもあってか、今はテレビを全く見なくなった。ピークは一日１０時間くらいだったのが、見てるなあと思ってもせいぜい１時間で、全く見ない日も多い。なぜなら、ただ喧騒が渦巻いている箱（今は板と言ったほうがいいのだろうか）を眺めているほどの余裕は、あたしにはないからだ。作り手のプロになれなかった分だけ見手のプロになろうと、素人としてのポジションを守りつつ、あらゆるものを雑多に吸収することに時間を費やすだけで、あたしは精一杯なのである。黙って好きなテレビを見続けてればいいと思われるだろうし、人から見れば途方もなく無駄な時間だろうが、テレビ、ひいてはエンターテインメントを愛するからこそ、馬鹿げたテレビに反目する状況が続く以上は、これからも続いていく行為であるはずだ。あたしの人生という下らない三流のＳＨＯＷだってmust go onなのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;井原さんみたいなテレビ屋さんが走っていたトラックとは、要求される能力や競技すら違うような時代だから、この本と全く同じような感覚で番組を作ることは出来ないのかもしれない。でも、ある種の「星の王子さま」みたいな本で、粗製濫造の番組が氾濫していることに嫌気が差している、しっかりした矜持を持ったテレビ屋さんであれば、原点に立ち返るためには読んでも損はしないのだろうと思う。一介のテレビ好き素人のあたしにとっても、大変ためになる本なのだから。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんな井原さんは、今日８０歳の誕生日を迎えます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;追伸：本書の横にこの本を置いておけば、もっと楽しめますよ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;table&gt;&lt;tbody&gt;&lt;tr&gt;&lt;td valign=&quot;top&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4167256177/nifty05-nif115324-22/ref=nosim&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img title=&quot;テレビの黄金時代 (文春文庫)&quot; height=&quot;160&quot; alt=&quot;テレビの黄金時代 (文春文庫)&quot; src=&quot;http://ecx.images-amazon.com/images/I/51CPJV3HBNL._SL160_.jpg&quot; width=&quot;110&quot; align=&quot;left&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/td&gt;

&lt;td valign=&quot;top&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Book&quot; src=&quot;http://images-jp.amazon.com/images/G/09/icons/icon-books.gif&quot; align=&quot;left&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/td&gt;

&lt;td valign=&quot;top&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4167256177/nifty05-nif115324-22/ref=nosim&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;strong&gt;テレビの黄金時代 (文春文庫)&lt;/strong&gt;&lt;/a&gt;&lt;p&gt;著者：小林 信彦&lt;br /&gt;販売元：文藝春秋&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4167256177/nifty05-nif115324-22/ref=nosim&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;Amazon.co.jpで詳細を確認する&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>映画・テレビ</dc:subject>

<dc:creator>森繁</dc:creator>
<dc:date>2009-06-06T00:00:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://northernlife.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-79c8.html">
<title>毒蝮三太夫のミュージックプレゼント／毒蝮三太夫</title>
<link>http://northernlife.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-79c8.html</link>
<description>ラジオの鉄人 毒蝮三太夫 著者：山中 伊知郎 販売元：風塵社 Amazon.co.jpで詳細を確認す...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;table&gt;&lt;tbody&gt;&lt;tr&gt;&lt;td valign=&quot;top&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4938733722/nifty05-nif115324-22/ref=nosim&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img title=&quot;ラジオの鉄人 毒蝮三太夫&quot; height=&quot;160&quot; alt=&quot;ラジオの鉄人 毒蝮三太夫&quot; src=&quot;http://ecx.images-amazon.com/images/I/51V66GVSC3L._SL160_.jpg&quot; width=&quot;109&quot; align=&quot;left&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/td&gt;

&lt;td valign=&quot;top&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Book&quot; src=&quot;http://images-jp.amazon.com/images/G/09/icons/icon-books.gif&quot; align=&quot;left&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/td&gt;

&lt;td valign=&quot;top&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4938733722/nifty05-nif115324-22/ref=nosim&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;strong&gt;ラジオの鉄人 毒蝮三太夫&lt;/strong&gt;&lt;/a&gt;&lt;p&gt;著者：山中 伊知郎&lt;br /&gt;販売元：風塵社&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4938733722/nifty05-nif115324-22/ref=nosim&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;Amazon.co.jpで詳細を確認する&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;『毒蝮三太夫のミュージックプレゼント』は、&lt;br /&gt;『大沢悠里のゆうゆうワイド』に内包されているラジオ番組で、&lt;br /&gt;TBSラジオで１９６９年（昭和４４年）１０月６日から放送されている長寿番組でもある。&lt;br /&gt;毎週月～金曜日の午前１０時３０分から、&lt;br /&gt;一般公募の商店や工場、企業、スーパー（マルエツ）、&lt;br /&gt;ドラッグストアの店頭より生中継され、関東ローカルの放送となっている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;地方都市にいたため、TBSラジオを受信できる環境になく、&lt;br /&gt;とにかく『東食ミュージックプレゼント』の頃から、ずっと聴きたかった番組である。&lt;br /&gt;だから、東京に来て平日に家にいるときには、ほぼ必ず聞いていた。&lt;br /&gt;しかも、中継は近くに来そうで来なかったが、休み且つ、&lt;br /&gt;１時間以内で行ける場所へ来るいうことで、見に出かけてみた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;５月６日は「どらっぐぱぱす柴又３丁目店（東京都葛飾区柴又３丁目４−６）」から。&lt;br /&gt;先週も行ったばかりの柴又へ再びはせ参じた。&lt;br /&gt;『土曜ワイドラジオTOKYO 永六輔その新世界』リスナーとしては、&lt;br /&gt;弟子のはぶ三太郎氏の前説から聴きたかったのだが、&lt;br /&gt;バスを乗り間違えたため、到着が放送開始３分後となり、それは叶わなかった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でも、ラジオそのまま（当たり前だが）の大沢悠里氏とのクロストークや、&lt;br /&gt;お馴染みの「&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;ババァ&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;」を筆頭とする毒舌が始まると、&lt;br /&gt;すっかりマムちゃんワールドに引き込まれる。&lt;br /&gt;しかし、これは毒舌でもなんでもない。&lt;br /&gt;志ん生も、渥美清も、立川談志も、ビートたけしもそうであるが、&lt;br /&gt;根っからの東京人が持つ形容のファニーさと、&lt;br /&gt;「恥ずかしがり屋」の部分を見せることで、&lt;br /&gt;「&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;ババァ&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;」の語気の荒さに救いが生まれるのである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回の放送でも、&lt;br /&gt;朝早く行楽地に行って、すぐ帰ってきた人に「&lt;strong&gt;道普請&lt;/strong&gt;してんじゃねぇんだから」と答え、&lt;br /&gt;「会いたかった」とかいう人には、絶対に即答で「&lt;strong&gt;よせよぉ&lt;/strong&gt;」と返す。&lt;br /&gt;この感じが、なんだか東京なのである。&lt;br /&gt;長寿番組だからといって、東京以外のネットは難しいだろうと思わせるやりとりなのだ。&lt;br /&gt;語弊はあるが、田舎の人は「無礼」と片付けてしまうでしょうから。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんなこんなで１０時５０分過ぎに中継は終了。&lt;br /&gt;その後は、マムちゃんの軽いトーク（２０分程度）があり、抽選会へと流れる。&lt;br /&gt;スポンサーであるエーザイのナボリンとマムちゃんのサイン入り扇子のセット５組、&lt;br /&gt;マムちゃんの声入り目覚まし２組、外れた人は千社札とＴＢＳのティッシュというもので、&lt;br /&gt;私は思い切り外れましたが、マムちゃんと写真を撮ってもらい、&lt;br /&gt;とある事情により、「マムちゃんご尊顔」写真入りカレンダーまで貰うことが出来ました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ともあれ、ある意味一番東京でやりたかったことが達成できて良かった。&lt;br /&gt;それをマムちゃんに伝えたら、「&lt;strong&gt;そりゃあいい思い出になったろう&lt;/strong&gt;」と答えてくれた。&lt;br /&gt;「&lt;strong&gt;よせよぉ&lt;/strong&gt;」と言われるくらいのぐらいの大したもんじゃない夢だったが、&lt;br /&gt;優しく答えてくれて、マムちゃんありがとう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Ｐ.Ｓ.&lt;br /&gt;マムちゃんって、先代の鈴々舎馬風っぽい話し口だけど、&lt;br /&gt;意識しているのかなあとなんとなく思った。&lt;br /&gt;知っている人がいれば、教えて下さい。&lt;br /&gt;面倒くさいことを言って、すみません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あと、『ラジオの鉄人』は、『ミュージックプレゼント』とマムちゃんの半生を描いた本。 &lt;br /&gt;『カンコンキンシアター』ではおなじみの山中伊知郎（イッチー）著です。&lt;br /&gt;ここでは関係のない話ですけど、&lt;br /&gt;イッチーも、晋介さんも、剛州も、玉ちゃんも、なぜ今回は切られたのでしょうか。&lt;br /&gt;こちらも知っている方、教えて下さい。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ラジオ</dc:subject>

<dc:creator>森繁</dc:creator>
<dc:date>2009-05-07T00:00:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://northernlife.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/rc-3472.html">
<title>シングル・マン／RCサクセション（忌野清志郎の訃報に際し）</title>
<link>http://northernlife.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/rc-3472.html</link>
<description>シングル・マン アーティスト：RCサクセション 販売元：USMジャパン 発売日：2005/11/23...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;table&gt;&lt;tbody&gt;&lt;tr&gt;&lt;td valign=&quot;top&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000BDJ55C/nifty05-nif115324-22/ref=nosim&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img title=&quot;シングル・マン&quot; height=&quot;160&quot; alt=&quot;シングル・マン&quot; src=&quot;http://ecx.images-amazon.com/images/I/41164JpAxzL._SL160_.jpg&quot; width=&quot;160&quot; align=&quot;left&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/td&gt;

&lt;td valign=&quot;top&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Music&quot; src=&quot;http://images-jp.amazon.com/images/G/09/icons/icon-music.gif&quot; align=&quot;left&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/td&gt;

&lt;td valign=&quot;top&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000BDJ55C/nifty05-nif115324-22/ref=nosim&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;strong&gt;シングル・マン&lt;/strong&gt;&lt;/a&gt;&lt;p&gt;アーティスト：RCサクセション&lt;br /&gt;販売元：USMジャパン&lt;br /&gt;発売日：2005/11/23&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000BDJ55C/nifty05-nif115324-22/ref=nosim&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;Amazon.co.jpで詳細を確認する&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;table cellspacing=&quot;1&quot; cellpadding=&quot;3&quot; border=&quot;0&quot;&gt;&lt;tbody&gt;&lt;tr class=&quot;listRowEven&quot;&gt;&lt;td&gt;1. ファンからの贈りもの &lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;

&lt;tr class=&quot;listRowOdd&quot;&gt;&lt;td&gt;2. 大きな春子ちゃん &lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;

&lt;tr class=&quot;listRowEven&quot;&gt;&lt;td&gt;3. やさしさ &lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;

&lt;tr class=&quot;listRowOdd&quot;&gt;&lt;td&gt;4. ぼくはぼくの為に &lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;

&lt;tr class=&quot;listRowEven&quot;&gt;&lt;td&gt;5. レコーディング・マン(のんびりしたり結論急いだり) &lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;

&lt;tr class=&quot;listRowOdd&quot;&gt;&lt;td&gt;6. 夜の散歩をしないかね &lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;

&lt;tr class=&quot;listRowEven&quot;&gt;&lt;td&gt;7. ヒッピーに捧ぐ &lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;

&lt;tr class=&quot;listRowOdd&quot;&gt;&lt;td&gt;8. うわの空 &lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;

&lt;tr class=&quot;listRowEven&quot;&gt;&lt;td&gt;9. 冷たくした訳は &lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;

&lt;tr class=&quot;listRowOdd&quot;&gt;&lt;td&gt;10. 甲州街道はもう秋なのさ &lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;

&lt;tr class=&quot;listRowEven&quot;&gt;&lt;td&gt;&lt;p&gt;11. スローバラード&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;さっき知ったんだけど、まだまだ亡くなった実感がないなあ。&lt;br /&gt;私たちの中学の頃なら、ちょっと邦楽マセした奴は聞いていたけど、&lt;br /&gt;やっぱり、リアルじゃないんですね。&lt;br /&gt;だし、RC好きな奴って、ただの清志郎崇拝者なだけなんですもん。&lt;br /&gt;偏見かもしれないですけど、少なくとも周りにいた人間はそうだった。&lt;br /&gt;そこからストーンズやオーティス、ブッカー・Tに行くならまだしも、&lt;br /&gt;洋楽馬鹿の状態が今も続いていたなら、&lt;br /&gt;絶対にまともには聴いていなかっただろうなと正直思う。&lt;br /&gt;中学生の私は「スロー・バラード」におセンチにさせられましたが、ただそれだけだった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;だから、「帰れない二人」が井上陽水との共作と知った時は、物凄い驚きだった。&lt;br /&gt;この曲で陽水を見直したばかりか、おまけにイマーノさんまで気になってしまうなんて。&lt;br /&gt;最高にドラッギーなあの曲は、100％陽水感覚で作られたと思っていたが、&lt;br /&gt;清志郎のエッセンスまで入っていたとは。&lt;br /&gt;邦楽名曲の十指に絶対入るなあ。&lt;br /&gt;自然と泣けそうになるんです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;1976年に発売された、RC３rdアルバムの『シングル・マン』は、&lt;br /&gt;「帰れない二人」が収録されている井上陽水の『氷の世界』と裏表の関係にある。&lt;br /&gt;レーベル、プロデューサー、アレンジャーは一緒だが、&lt;br /&gt;陽水のアルバムは日本初のミリオンセールスを記録したのに対し、&lt;br /&gt;一方のRCのアルバムは発売に手間取った上、一旦は廃盤にもなった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でも、曲の熱量があればいいでしょ。&lt;br /&gt;確実にこの頃の清志郎には何かが憑いている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;『COVERS』だって、夜ヒットの「東京ＦＭ」のことだって、「君が代」だって、&lt;br /&gt;メッセンジャーの姿勢としてとやかく言われるけど、&lt;br /&gt;初期衝動でやるからいいんじゃないかなあ。&lt;br /&gt;メッセージはあとから追い着いてくるはずです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ただ、あなたみたいに腰の軽いロッカーがこの世からいなくなっては、&lt;br /&gt;オールドロッカーはブルースおやじに侵食されるだけじゃないかと心配です。&lt;br /&gt;だから、よく見えるところから見張っていて下さいね。&lt;br /&gt;スティーブ・クロッパーと楽しそうに演っていたあなたが忘れられません。&lt;br /&gt;だから、オーティスやＪＢとでもゆっくり語り合って下さいな。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;table&gt;&lt;tbody&gt;&lt;tr&gt;&lt;td valign=&quot;top&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000HOJE4C/nifty05-nif115324-22/ref=nosim&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img title=&quot;氷の世界&quot; height=&quot;160&quot; alt=&quot;氷の世界&quot; src=&quot;http://ecx.images-amazon.com/images/I/21sp%2Bpjdj3L._SL160_.jpg&quot; width=&quot;160&quot; align=&quot;left&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/td&gt;

&lt;td valign=&quot;top&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Music&quot; src=&quot;http://images-jp.amazon.com/images/G/09/icons/icon-music.gif&quot; align=&quot;left&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/td&gt;

&lt;td valign=&quot;top&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000HOJE4C/nifty05-nif115324-22/ref=nosim&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;strong&gt;氷の世界&lt;/strong&gt;&lt;/a&gt;&lt;p&gt;アーティスト：井上陽水&lt;br /&gt;販売元：ユニバーサルJ&lt;br /&gt;発売日：2006/10/04&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000HOJE4C/nifty05-nif115324-22/ref=nosim&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;Amazon.co.jpで詳細を確認する&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>追悼</dc:subject>

<dc:creator>森繁</dc:creator>
<dc:date>2009-05-03T00:00:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://northernlife.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-93fc.html">
<title>周年記念番組の難しさ</title>
<link>http://northernlife.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-93fc.html</link>
<description>テレ朝とフジが５０周年ということで記念番組が放送された。 アーカイブ度ではテレ朝に軍配が上がった。視...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;テレ朝とフジが５０周年ということで記念番組が放送された。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アーカイブ度ではテレ朝に軍配が上がった。視聴者意見聴取番組「はい！テレビ朝日です」では、開局当時の映像や、当時の製作スタッフを集めた鼎談など、テレビ草創期の話が聞けて面白かった。ただし、NETとしての歴史からか、昭和３０年代から４０年代前半の番組内容に弱さが見られた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;フジはバラエティー色が強すぎ。４時間×３日あれば、もう少し資料性が高くても良かったけど、タレントを挟み込みすぎ。肖像権クリアーのために、バーターで入れているのかと思うくらい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;基本的に６０年代はＶＴＲソースが少ないから、７０～８０年代のウエイトが高いのは仕方ないし、Youtubeやニコ動対策もあるから、素材を刻むのはしょうがないとは思うんですけどね。でも、少ないものを地道に集めて、老後の楽しみ作りをしている映像マニアとしては、少し寂しいものです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今こそ、「テレビ探偵団」とか「いきなり！フライデーナイト」みたいに、昔の素材をそのまま放送してくれるような番組が欲しいなあ。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>映画・テレビ</dc:subject>

<dc:creator>森繁</dc:creator>
<dc:date>2009-03-04T00:00:00+09:00</dc:date>
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</rdf:RDF>
