Perfumeとは
「音楽は踊るためにあるもの」と規定している私。プラス、昔から意外とアイドル好き。
だから、Perfumeは良い。ただ、多用に音楽を聞いてしまったことと、社会人になったことによる世間との若干の悪乖離という悪い効用で、今回はちょっと遅れを取ってしまった。
「Perfume布教家」としてのRHYMESTER宇多丸氏の発言。
「メジャーデビュー以降のPerfumeは、現在進行形のクラブミュージックにシフト・チェンジ。ミックスやマスタリングの仕方がもう、完全にフロア向け。」
「Perfume布教家」としての掟ポルシエ氏の発言。
「『オシャレでない俺がこんなオシャレなものを聴いていいんだろうか』みたいな状態も生まれる。だから、アイドルであることが、オシャレを薄めるための材料にもなっている。」
読売新聞の対談からの抜粋ですが、Perfumeはこの2つの要素の折衷による成功と、先のお二人を始めとする、業界内ブレイクの賜物でしょうね。
小学校の運動会は「ライディーン」で走っている最初の世代ですから、テクノというものに全く違和感を感じないのですが、完全「4つ打ちのアイドル」が出てくる世の中になってしまったかと思うと、年を取ったと感じざるを得ません。
上のPVは、私が最初に気になった「コンピューターシティ」です。


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