スーパー・ガス/加藤和彦
| スーパー・ガス(SUPER GUS) アーティスト:加藤和彦 |
A-1 家を作るなら
A-2 アーサー博士の人力ヒコーキ
A-3 魔法にかかった朝
A-4 せっかちと■■■■
A-5 もしも、もしも、もしも
A-6 不思議な日(Strange Day (Of Our Life))
B-1 魔誕樹の木陰
B-2 アルカンシェル
B-3 児雷也冒険譚
B-4 スーパー・ガス
今日は細野さん→YMO→サディスティック・ミカエラ・バンドと聴いて、
このつながりとなってしまった。
昨日(誰も知らないよ)のダムド→クラッシュ→ルースターズ→ミッシェル・ガンとは、
大きく音楽性がシフトしてしまったが、
これが全く持って自分なので、あしからず。
まあ、最近は何らかのつながりを持って、音楽を聴いているのであります。
10年近くレコード屋に置いてあり、微妙な金額で買えず、
セールと割引券で何とか買ったLPなのであります。
さすがのトノバン。フォークルで稼いだお金で、
英国系フォークのレコードをたんまり買って聴いたのでしょう。
その勉強の成果として、バート・ヤンシュなどを彷彿とさせる、
アイリッシュ・トラッド・フォーク的、ドローンな響きのギターに支配されている曲たち。
前作『ぼくのそばにおいでよ』の「ひるねのミカ」という曲にその片鱗が窺えるが、
「家を作るなら」で一般聴衆へのご挨拶を欠かさず、
趣味的ながら充分すぎるほどポップなセンスと日本的な叙情も見せつけてくれる。
しかしながら、エスノやグラムなど当時の最先端への心配りも忘れない。
これがモッドというものでしょう。
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コメント
チーズたらと ビールあおりながら
みてます!
転がる石サイコー!!
意味不明でごめん
また 書きます。
投稿: duck | 2009.02.19 00:07